撮っただけ!ではもったいない編集の仕方あれこれ

編集ソフトでアレンジも自由自在

デジタルカメラが小さく軽くなったことで、誰でもどこでもきれいな写真が撮れるようになりました。でも、せっかく撮った数々の写真たち、どうしていますか?撮ったままカードやパソコンに取り込んだまま、なんてもったいないですよ。現在では画像の編集も簡単便利になっています。一度覚えてしまえば、あんなことやこんなことまで出来てしまうんです。例えは画像のトリミング、一番見せたい部分だけを切り取ってしまえるんです。それに、ペイントのソフトを使えば、コメントを入れる事だって可能なんです。

プロ顔負けの編集ができる?!

ペイントというソフトでは、文字を入れたり邪魔なものを消す事だって出来ます。入れたつもりはないのに、入れないように気を付けたのに入ってしまった電線やカラスの姿。なんてこともこれからは心配いりません。ペイントで塗りつぶしたり、または周りの背景と馴染ませてぼかしてしまうことが出来るから、写り込んだ電線だってきれいに見えなくなります。この機能、編集ソフトではスタンプツールと呼ばれるので、覚えて置いて下さい。

消してしまう前に、ちょっと遊びましょう

一見なんて事のない風景の写真。いらないからと消してしまう前に、ちょっとまってください。エフェクトという機能を使うと、つまらなかった風景が劇的に変化します。ノスタルジックに白黒写真にしたり、ポジネガ風に見せたり、パステル画にだってなります。もうひとつ、レイヤー機能なら、複数の写真を重ねて合成写真も作れます。ただし、レイヤー機能付いているソフトならば、その編集した構造のままXCFやPSDファイルに保存できますが、付いていないとはじめからやり直すはめになるので注意してください。

フォトブックはデジタルカメラなどで撮影したお気に入りの写真を自分のアレンジでオリジナル写真集を作る事が出来る事を言います。