ついつい欲しくなる!?時計を買いたい気分になる場面3選

電池の入れ替えが面倒になった時・・

電池式の時計の時刻が次第に狂ってきた時、大抵は電池が切れたと思い急遽電池を買ってきて交換をする事となりますよね。これが結構面倒な作業。壁掛け時計なら一旦高い取り付け場所から外して交換しなければなりませんし、置き時計でも電池のスペースが大変カバーの外し難い場所にあったりする等、かなりの時間を取られるものです。こんな時、より長く精密に動いてくれる高級な電源コード式の時計に買い替えたいとふと思ってしまうものです。

他人の素敵な腕時計が目に入った時・・

外出時、ふとした拍子に他人の着用している腕時計が目に入る事はありませんか?得てしてその腕時計がやけに高級感が溢れ、格好良いデザインに見えてしまうもの。こんな時は自分の腕時計が酷くチープでみすぼらしく感じてしまい、もっと値の張る立派な腕時計に買い替えたい・・と強く思ってしまうものです。ある程度お金が手元にある時、ここで何とか物欲を抑えられるか我慢出来ずに時計ショップに足を向けてしまうかが分かれ道。目先の物欲を満たすのか、お財布事情を考えひたすら我慢するのかは、かなり難しい決断でしょう。

必要になった時その機能が存在しない不便さに気付く時

例えば駅からオフィスまでの所要時間を計りたくてふと腕時計を出した時、着用している時計にストップウォッチ機能が無い場合、せっかくのチャンスが活かせずかなり無念な気持ちになりますよね。また野外の夜暗い場所で時刻を確認したい際、イルミネーション機能が無い腕時計を着用していると本当に困りますよね。この様に今自分が着用している腕時計に無い機能が頻繁に必要となるケースが増えると、どうしてももう1本それらの機能が充実した腕時計が欲しくなってしまいます。汎用性が高い腕時計でも、条件によってはやはり不便は感じてしまうものなのです。

タグ・ホイヤーとは、1860年に設立されたスイスの時計メーカーのホイヤー社が1985年にTAGグループの資金援助を受け、現行社名を変更した会社です。F1やインディーカーの公式計時の実績があります。